PHPアウトラインビュー

エディタ上のPHPソースの構造をツリー表示することで直感的にソース構造をユーザーに示す機能です。ツリー表示されたノードは、クラス・スーパークラス・関数・変数の単位で表現されます。ノードのフィルタリング機能やKoebi Submitイベントの表示をします。表示されたノードを選択することにより関連したPHPファイルの関数を開くことも可能です。

PHP要素の階層表示

ファイルの存在する階層とファイル名、言語の形式、スクリプトタグ内のPHPの構成要素(関数・変数・クラス)やHTMLタグの関係を視覚的にわかりやすく確認することが出来ます。 PHPアウトラインビューの内容は、エディター固有のものです。


対応する要素へのカーソル移動

●PHPアウトラインビュー上で選択された各ノードと対応するエディタ上のPHP要素(クラス・関数・変数)の先頭位置にカーソルが移動します。これにより、複雑で深い階層のPHP要素を簡単に見つけ出すことができます。

・アウトライン上 ・エディター上

アウトライン上の要素を選択します。

エディター上の該当する要素の先頭位置にカーソルが移動します。


●さらに、エディタ上でPHP要素にカーソルを移動させると、PHPアウトラインビュー上の該当する要素を選択させることもできます。

・エディター上 ・アウトライン上

エディター上の要素にカーソル位置を合わせます。

アウトライン上の該当する要素が選択されます。

PHP要素のアイコン

●アウトラインビューでは、アクセス権や修飾子が設定されたPHP要素(クラス・関数・変数)を以下のようなアイコンで表現します。

●これらのアイコンは組み合わせて表現されます。例えばprivateメソッドに修飾子を複数設定した場合、のようなアイコンで表現されます。