










KoebiStudioのPHPインタープリター機能にて登録可能な
PHPのバージョンはPHP4と5になりますが、これらのPHPには
CGI版とCLI版があります。
「PHPインタープリターの情報コマンドが不正です」
というメッセージは、ウィンドウ-設定-koebi-PHP-PHPインタープリター
にて設定する
「php.exeのパス(CGI版もしくはCLI版のphp.exeを指定)」
と異なる
「種類(PHPのCGI版もしくはCLI版の選択)」を
選択している場合に表示されます。
ヘルプのKoebiStudio-タスク-設定(Eclipse全般)-PHP-PHPインタープリター
にも設定の詳細を説明してございますのでよろしければご覧ください。
現在KoebiStudioにて対応しておりますJREのバージョンは5.0であり、それ以外のバージョンについては動作の保障は致しかねます。
KoebiStudioの起動にご使用いただいておりますJREが5.0以外の場合は、JRE5.0をSun Microsystems社の公式H.Pからダウンロードし、再度KoebiStudioの起動を試行してください。
JRE5.0の適用方法は、以下の2つがございます。
JREの使用用途により、お選びください。
【1.JRE5.0をインストールしたOS全てのプログラムにて有効とする方法】
1-1.Sun Microsystems社の公式H.PからJRE5.0もしくはJDK5.0をダウンロード、インストールする。
1-2.「システムのプロパティ」の「詳細設定」タブにて「PATH」環境変数にインストールしたJRE5.0の「bin」フォルダを指定する。
【2.JRE5.0をKoebiStudioもしくはKoebiStudioプラグインを導入しているEclipseでのみ有効とする方法】
2-1.Sun Microsystems社の公式H.PからJRE5.0もしくはJDK5.0をダウンロード、インストールする。
2-2.KoebiStudioが導入されている「Eclipse.exe」と同階層に2-1.にてインストールしたJRE5.0フォルダをコピーする。
(JDK5.0をダウンロードした場合は、JDK5.0インストールディレクトリ内の「jre」フォルダをコピーしてください。)
2-3.コピーしたJRE5.0フォルダを「jre」にリネームする。
KoebiStudio Ver.2.0.1より、対応のEclipseはVer.3.2となります。
Eclipse3.2以外にプラグインを導入した場合、「プラグイン net.koebi.php はクラス net.koebi.internal.php.preference.interpreter.PHPInterpreterPreferencePage をロードできませんでした。」等のエラーが発生する恐れがあります。
Eclipse3.2以外での動作の保障は致しかねますため、KoebiStudio Ver.2.0.1をご利用の際はEclipse3.2にKoebiStudioのプラグインを導入していただくか、もしくはインストーラ版をご利用ください。
HTMLエディターにてファイルのタブ幅を変更するには、メニューバーのメニュー項目より、「ウィンドウ」→「設定」を選択後に開かれる設定画面にて、「koebi」→「HTML」→「HTMLエディター」→「フォーマッター」にてインデントサイズを指定します。
また、PHPエディターの右クリックメニューにも「フォーマット」がありますが、現状では機能していないことを私共で検証の上、確認いたしました。
ご愛用いただいております皆様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
次期バージョンにて対応予定でございます。
KoebiStudioのPHPエディターには『PHP構文エラー表示』機能があります。
これは、編集中のPHPソースに構文エラーが存在した場合、該当箇所をソース上で強調表示するものです。
同時に「問題ビュー」上にもエラー該当箇所の詳細な情報が表示されます。
※『PHP構文エラー表示』機能の詳細については、メニューバーのメニュー項目より、「ヘルプ」を選択、「Koebi Studio」→「タスク」→「エディター」→「Koebi PHPエディターでの作業」→「ソースのハイライト表示」→「PHP構文エラーの表示」をご覧ください。
現在のKoebiStudioにおけるFTP機能のアスキーモードにてアップロード時に指定可能な文字コードはShift-JISとEUCのみとなっております。
Shift-JIS・EUC以外のファイルの文字コードを保持したままファイルのアップロードを希望される場合は、バイナリモードにてファイルのアップロードを行うことで可能となります。
ただし、その場合は改行コードについて注意が必要です。
バイナリモードの場合、送信元の文字コードに加えて改行コードも保持された状態でファイルはアップロードされることとなります。
ファイルの改行コードはOSに依存するため、ファイルの送信元と送信先のOSが異なる場合に、アップロードしたファイルを送信先にて開くと改行コードが文字化けを起こす可能性があります。
KoebiStudioでは、ファイルのオープン時に特に文字コードをユーザが指定しない場合はプラットフォームの文字コード(WindowsであればMS932)でファイル内容を表示します。
よって、ファイルの文字コードがプラットフォームの文字コードと異なる際はファイルのオープン時に文字コードを指定する必要があります。
この文字コードの設定は「ナビゲーター」ビュー上のファイルまたはプロジェクトの右クリックメニュー「プロパティー」を選択しウインドウを開き、そのウインドウの「情報」ページ内「テキストファイル・エンコード」の設定項目にてファイルのオープン時に使用する文字コードを指定する事が出来ます。
また、KoebiStudio Express EditionとKoebiStudio Html Editor は2.0.1バージョンから「文字コードの自動認識機能」によりオープン対象のファイルに適したエンコードを自動的に設定する機能が実装されました。
この機能を利用すると上記のような手動で文字コード指定の必要が無くなりますが、この認識でも判定できない際は手動にて文字コードの指定を行って下さい。
現在公開しているKoebiStudio(HTMLEditor含む)にはHTMLタグ候補は大文字綴りのみとなっています。
タイトルの機能については時期バージョンのKoebiStudioにて対応を予定しています。
KoebiStudio起動時に、ダイアログにてワークスペースを選択しますが、
一度KoebiStudio起動後にワークスペースを切り替える場合はツールバー上の
「ファイル」⇒「ワークスペース」を選択することによりワークスペースを
再度指定することが出来ます。
現在、KoebiStudioにはブレークポイント(ステップ実行)や実行時の変数内容の表示など
デバッグに関する機能は実装されていません。
また、これらの機能の実装予定は未定となっています。
一度閉じたビュー(ナビゲータビューやプロパティビュー)を再度表示する場合、
ツールバー上の「ウインドウ」⇒「ビューの表示」内のメニューで表示したいビューを
選択することにより再度ビューを表示することが出来ます。
また、このメニュー上に目的のビュー名が表示されていない場合はメニュー最下項目の「その他」
を選択すると全ビューの一覧が表示されるので、そこから目的のビューを選択してください。
KoebiStudio(Eclipse)で作成されるプロジェクトはワークスペース内とデフォルトで設定されています。
このワークスペース以外でプロジェクトを作成する場合には新規(Koebi)プロジェクト作成ウィザード内の項目「デフォルト・ロケーションの使用」チェックボックスをOFFにした上で、「ロケーション」項目にプロジェクト作成先のパスを入力し、プロジェクトを作成してください。
Koebiエディタを他のファイルに関連付を行うには、Eclipse本体の設定画面内で設定を行います。
ここでは順を追ってファイルの関連付けの方法を説明します。
尚、設定画面の操作方法についてはEclipseオンラインヘルプ「ワークベンチユーザーガイド」を参照下さい。
PHPシステム関数のパラメータ(引数)表示は、引数指定部分にカーソルがある状態にてCTRL+SHIFT+SPACEにて表示されます。
文字化けの問題は、ファイル、もしくはプロジェクトのエンコードの設定に起因します。
今回のように、EUC形式にて保存されたファイルを表示させる場合は、まず、エンコードの設定を変更するファイルを閉じます。その後、ファイル、もしくはプロジェクトの右クリックメニューにて「プロパティー」⇒プロパティー画面の「情報」メニューの「テキスト・ファイル・エンコード」の「その他」を選択します。
同項目のコンボボックスに、「EUC-JP」と直接入力を行ってください。
現在、全てのKoebi製品はEclipse3.0系列でのみ動作保障をしております。
Koebi製品の動作環境については「 基本概要(PDF形式)」にてご確認ください。
また、Eclipse3.2への対応は次期2.0.1バージョンにて対応予定となっております。
KoebiStudioで動作可能なJRE(Java Runtime Environment)は5.0x(1.5x)になります。
尚、1.4xもしくは以前のバージョンでの動作保障は致しかねます。